新規申し込みだと1%優遇されている

新規申し込みだと1%優遇されている

住宅ローン金利引き下げの交渉先に利用する場合では、新規申し込みで1%程度引き下げキャンペーン中の銀行を選ぶと良いでしょう。これはどの住宅ローン会社でも行なっていることで、初めての申し込みの場合では優遇している事がほとんどですが、その優遇は長期間続かない事も多いのです。しかし、金利の引き下げ交渉をする側にとっては有利ですし、利用しない手は無いでしょう。
例えば、現在1.3%の金利で住宅ローンを利用していたとしましょう。他社を見てみると、新規申し込み特典として1%の金利引き下げが適用するため、1%以下になる事もあります。それを利用すれば金利引き下げ交渉の材料として利用でき、交渉に応じる他無いと言う住宅ローン会社も出てくるのです。その金利は新規申し込み対応分だからと理由を付けて交渉に応じてくれないなら、いさぎよく新しい所に変えれば良いだけです。他社の利用なら新規の取り扱いで1%の優遇も利用できるわけで、乗り換えでも決して損する結果にはならないと思います。
結果的には今利用している住宅ローン会社で、同程度まで引き下げは応じられなくても、多少引き下げてくれる事になります。やったもの勝ちで、知らない人は長期間同じ金利で払い続けて損しているのかもしれません。